扇八幡古墳

#45

照葉樹林に眠る前方後円墳

場所|

6世紀前半頃につくられた前方後円墳で、一重の周濠をもっています。墳丘は二段築成で主軸を南北にとり、全長58.4m、周濠外堤まで含めると82.5mになります。

周濠外堤の一部が削られていますが、築造当時の形態をよく残しています。石室は開口しておらず、県指定史跡となっています。この古墳を囲む照葉樹林の木々は自然林で、静かなたたずまいの中に自然の偉大さと歴史の奥深さを感じます。

扇八幡古墳

住所 福岡県京都郡みやこ町勝山箕田1037
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